古/いにしえの面影       其の九百四拾参

怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2010年08月15日 金曜日
アップ日  2013年07月03日 水曜日
神奈川県横須賀市佐島~芦名(熊野社)
 三浦半島北東部の横浜から横須賀に至る東京湾側、および北西部の逗子・鎌倉は、
平地が乏しく起伏の多い地形にも関わらず市街化が進んでいる。
一方、中央部から南部は森林や畑などが広がり、
東京から近いわりに広々とした景観が展開するため、日帰り観光地としても人気がある。
水田は少なく、ダイコン、キャベツ、スイカその他各種野菜の栽培が盛ん。
特産であった三浦大根は現在わずかな作付のみで、
主力は青首大根に移行している。

(Wikipediaより)


(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

笠島正面のカーブは
私の好きなスポットです。

※都内から此処に昼食を
食べに来られる方も居るとか。
偶に高級車が疾走してます。

佐島魚港前の鮮魚店

※地蛸は佐島の名物~

色んな物を売ってます。

※伊勢海老も~

最岸寺さん

※海抜5m程でしょうか。

此処にも
多くの石仏が~



広い屋根
低い軒

※熊野社に着きました。

龍刻
手水鉢

※嘉永期

神社
境内

境内に有りましたよ~
高嶋先生!

※明治期
三十八〆
力石
小山
嵩橋金二(?)

正面より幅が広い

※やぐら
でしょうか?


流れ尻尾

海を望む参道



本殿舎

※本殿材料ですかね。

摂社

紀元二千六百年記念

※佐島A急傾斜地崩壊危険区域
名前が物騒な~

突き当りは
福本寺さん

※洋品屋さん

これと同じ物を
千葉で見ました。
東京湾挟んで同じ文化なんでしょうか?

※此処も、
やぐらでしょうか?

分譲中の佐島の丘、小田和湾を望む

※まだまだ空き地が~

もう少し北側に進んで~
芦名の街を望む~
遠く霞んで、江ノ島が見えます。

※同じところからの冬の富士山です。
(今回、世界遺産登録おめでとうございます!)

庚申塚
此処にも~

※深い彫りや
浅いのが有って
何人かの職人さんが居たんでしょうね。

文政期


 
道端からでも富士山見えます。
冬限定ですがね。。
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖すり合うも他生の縁~
いつまで知った景色があるのやら。。
頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
ページトップへ戻る

Copyright c 2003 Office Young Moon. All Rights Reserved.