古/いにしえの面影       其の九百七拾八

怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

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撮影日  2009年12月01日 火曜日
アップ日  2013年08月22日 木曜日
奈良県天理市ポタ桜井市三輪(大神神社)

大神神社(おおみわじんじゃ)は、奈良県桜井市にある神社。
式内社(名神大社)、大和国一宮、二十二社(中七社)の一社。
旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
別称として三輪明神、三輪神社とも呼ばれる。日本で最古の神社の1つとされる。
三輪山そのものを神体(神体山)としており、本殿をもたず、
拝殿から三輪山自体を神体として仰ぎ見る古神道(原始神道)の形態を残している。
自然を崇拝するアニミズムの特色が認められるため、三輪山信仰は縄文か弥生にまで遡ると想像されている。
拝殿奥にある三ツ鳥居は、明神鳥居3つを1つに組み合わせた特異な形式のものである。
例年11月14日に行われる醸造安全祈願祭(酒まつり)で拝殿に杉玉が吊るされる、これが各地の造り酒屋へと伝わった。

摂社の檜原神社は天照大神をはじめて宮中の外に祀った「倭笠縫邑」の地であると伝えられ、
元伊勢の一つとなっている。また、作者不詳の能「三輪」ではキリ(終りの部分)の歌に「思えば伊勢と三輪の神。
一体分身の御事。今更、なんと、いわくら(磐座・言わくら)や」との言葉があり、伊勢神宮との関係が示唆されている。

なお、全国各地に大神神社・神神社(美和神社)が分祀されていることについては、
既に『延喜式神名帳』(『延喜式』巻9・10の神名式)にも記述がある。
その分布は、山陽道に沿って播磨(美作)・備前・備中・周防に多い。吉備国を征服する時に
大和王権によって分祀されたのではないかと推測されている。

近年、大和七福八宝めぐり(三輪明神、長谷寺、信貴山朝護孫子寺、當麻寺中之坊、
安倍文殊院、おふさ観音、談山神社、久米寺)の1つに数えられている。

(Wikipediaより)


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山の辺の道~

※耳成山と同じくらいの標高~

歴史街道

※賑やかな声が~

大神神社拝殿

※檜皮葺屋根の手水舎

祭神は三輪山なので
檜皮葺の拝殿社がメインのように~

※巳の神杉に蛇宿る
三輪山にトグロを巻いた蛇の姿を写したとか…

巳の神杉

※酒蔵の杉玉の大本ですね。

活日神社

※大和盆地外輪山の東裾を走る日本最古の道

やすらなる息をつきたり大倭
山青垣に風わたる見ゆ
釋迢空
(民俗学者・国文学者である折口信夫の筆名)

※まぁゆっくり行きましょう!

拝殿見返って~

※石段脇に
大神神社は古来より本殿は設けず拝殿の奥にある三ッ鳥居を通し、
神の鎮まります三輪山を拝する我が国最古の神社であります。
遠い神代の昔、大国主神が自らの和魂(にぎたま)をこのお山にお鎮めになり、
大物主神の御名を以ってお祀りされ、国造りの神様、人間生活の守護神として、
ひろく信仰されております。
「古事記」等に書かれている三輪にまつわる神婚説話を典拠にした謡曲「三輪」は、
本来男神である三輪の神を女神として脚色し、
神話を語ったり、天の岩戸の神遊びをみせるのが曲趣となっています。
春の大神祭の翌日(毎年四月十日)吉例の後宴能が執り行われ、各流交代でこの「三輪」が奉納されます。

杉の古木は衣懸けの杉
謡曲「三輪」に知られる玄賓僧都の衣を掛けられたと言う神木です。
周囲10メートル
 
手水舎

※何の人溜まり?と思えば~

巳さんが~と教えて頂きました。

※白蛇さんでは有りませんが~

盆地らしく溜池が…

※山の辺の道端の沢井茶屋さん

山裾に多くの神社があります。

奥の狭井神社さん

※菊の御紋

登山ではなく登拝なんですね。
初穂料:一人300円 
入山受付時間:午前9時より午後2時まで

※皇后陛下歌碑
三輪の里狭井のわたりに今日もかも
花鎮めすと祭りてあらむ

東海自然歩道案内図

※今度はシクロクロスでと…ぼそり~

路面には合わない~

※三輪素麺の本場ですね。

秋の風景

※それぞれに~

一服中~
やはり、持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖すり合うも他生の縁~
いつまで知った景色があるのやら。。
頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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