古/いにしえの面影       其の九百五拾

怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2008年01月01日 火曜日
アップ日  2013年07月04日 木曜日
千葉県富津市佐貫(宮醤油店)

当店は江戸時代の末期、天保五年(西暦1834年)に、
上総国佐貫藩一万六千石の城下町に創業して以来、醤油一筋に営業してまいりました。
温暖な気候と良質な水に恵まれ、人工的な温度管理をしない天然醸造方式の醤油を製造しています。
年間製造石数二千石(1.8リットル瓶で20万本)という小規模の蔵ですが、
全国醤油品評会ではほぼ毎年上位に入賞しています。

(宮醤油店HPより)


(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)



帰りに
pinponさんに送ってもらって~

※日本髪(高島田)のような
飾り瓦のある蔵
 黒壁
日本家屋

※周りから~

登録有形文化財

※暖簾が良いですね。

堂々とした~



昔の醤油瓶
前にも~
1 2

※高島田家屋

反対側から

※こちらは大きな飾り瓦
拡大画像

電話5番



大きな飾り瓦は~
周りにも

此処にも
土蔵の折釘
①竹や板などの長いものをかけておく
②土蔵の壁の修理時に足場を組む
③火事のときにはしごをかけやすくする、
火消しがそれをはしご代わりに登る
成る程~

※屋号も誇らしげ!

お店全体

※お邪魔します~

油絵もいいですね。
Kさん

※近くの
角家
洋風に改造され
軒切りされてます。

駐車場に~
大きな樽

※家紋は
茗荷紋

千葉からの富士山は
真ん前に見えます。

※帰りの金谷港から~
赤富士です。
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖すり合うも他生の縁~
いつまで知った景色があるのやら。。
頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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